中條マキコ(まっきー)って?

中條マキコ

はじめまして、中條マキコです。
20年くらい、趣味でベースを弾いています。
音楽が好き、楽しい、上手くなりたい
そう思いながらも、ずっとどこかで
「音楽は自分に一番向いていないこと」と信じていました。

肩や腰、肘、指、に痛みが出ることもあり、自分の上達しなさ加減に
付き合っていくのもそろそろ限界なのかも、
自分は所詮この程度なのかも、と思いかけていた時
その流れを新しく変えてくれたのが
アレクサンダー・テクニークとの出会いでした。

その出会いと学びがなかったら、
私は自分が音楽にふさわしくないという考えを手放すことができなかったでしょう。

手放すためのサポートをしてくれたアレクサンダーテクニークの考え方は、シンプル。
「自分のココロと身体に優しくまじめでエコな選択」であるかどうか

すべての人のうごき、をその基準で見直していきます。
今は、自分でもそれを指標としてピアニスト、ベーシスト、を中心に、
いろいろな楽器の演奏時の腕や手、身体の動きを見なおす、というレッスンをしています。

「単なるハウツーでなく、自分自身と向き合う体験になると思います。」
「演奏するときだけでなく、あらゆる場面で自分の助けになるだろうと感じました」

そんな風に、レッスンを受けてくださった生徒さんから感想をいただくこともあります。

今ある資質を最大限に活かす、音楽に思い切り集中するためのサポートをこれからもしていきたいと思っています。

レッスン詳細が知りたい方はこちら→

中條マキコ

100年ほど前の、F.Mアレクサンダー氏の発見が元になったワークがアレクサンダー・テクニークです。
彼の弟子は何人もいますが、人によって教え方はさまざまです。
アレクサンダー氏が教えていた頃は、治療の意味合いが大きく、またマンツーマンでのほぼ毎日にわたるレッスンが必須とされていました。

彼の弟子の一人、マージョリー・バーストゥ氏が、グループでのレッスンという手法を始め、その可能性を大きく広げました。
彼女のやり方を受け継いだジェレミー・チャンス氏が日本で始めた学校がBodychance
私はここで3年間学びました。

私が大切にしているのは、
生徒さんが今の自分がそのままでもうパーフェクトなのだと気付いてもらうこと。
自分にとって優しい選択ができるようになること
それを自分一人でできるようになること。

そして、音楽をもっと楽しめるようになること♪

アレクサンダー・テクニークができるようになることではありません。

レッスンの中で、音楽が生まれるその瞬間の一番近くにいられること、それに立ち会えることは、この職業に出会ったことに感謝する幸せな時間。
自分と音楽の関係をもっとよりよいものにしたい、というもっとたくさんの方に出会いたいと思っています。

中條マキコ

幼少のときの音楽教室で音楽に出会いピアノにあこがれる。中学では吹奏楽部でアルトサックスとテナーサックスを担当。
社会人になってからは友人とバンドを組むためベースを習う。後にウッドベースに転向しJazzに出会う。

3年前に、肩こりや力み、といった身体への負担を軽減したいとアレクサンダーテクニークを学び始める。

趣味として20年近くベースを弾いてきた中で、腕や手、足の緊張や痛みを手放せただけでなく、人前での緊張、また自分が音楽に向いていないという信念による緊張についても対処することができるようになる。

現在は自分らしくライヴも練習も楽しみながら、様々な楽器の方に、腕や手、体の使い方を教えている。

演奏をするすべての人の可能性がもっと輝ける、ココロと体に優しくエコロジカルな腕や体の使い方を選べるよう、緊張を手放す方法をお伝えしていくのがミッション。

Bodychance公認アレクサンダーテクニーク教師/Bodychanceメソッド教師 (2015年5月卒業)

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