味わうリズム

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

食べることにアレクサンダーを応用できないか、
と考えついたのは、「食べる」ではなく
「口へものを運ぶ」というつもりでやってみる。

まあそれも、食べものを迎えに行く口側の動きが消えて面白かったのですが、
後日ふと、顎を開ける時に力を抜き、重力にまかせて顎が下がることを、
噛む、に組み込んでみよう!と思ったのです。

と、さっそくやってみたところ、
最初はぎごちなかったのですが、非常に新しい感じがして、噛む、の感覚も変化。
唾液もよけいに出ている感じ。

食べ方がゆっくりになったものの、
食感もがつがつ食べてしまった時とは微妙に違う感じで面白い。

そして思ったのです。もしかしてこれが、
本来自分が持つ「味わうリズム」なのではと。

自分は中学の時からすごく早食いでした。というのも、
中学校のお昼休みは15分間しかなく入学したては
食べ終われない子も多かったのです。

でも半年もたつとみんな慣れて早食いになっていきました。
そのあとも治そうと思わなかったのは、
それで不便なことより便利なことの方が多かったから。

食べ過ぎを気にしてゆっくり食べようと思っても、
今思うと「ゆっくり」の基準がないので気が散って
思う存分味わえないので長続きしなかったのかなと思います。

でも、今回の食べ方で、ただ「ゆっくり」ではなく
自分のリズムにできたところがすごく収穫が大きかった感じ。
そして、もうひとついいことがありました。

実は、10年ほど前に顎関節症になったことがあり、
3日ほど口が1センチくらいしか開けられなくなったことがあるのです。
そして歯ぎしり・食いしばりもひどく、
歯茎の骨がそのかかる力で隆起してる状態。

でも歯ぎしりや食いしばりが悪いものとは言えないと、
通っていた歯医者さんは言っていました。何かの必要があって
やっているのだと思うけれどもそれはわからない。

なので、なくそうとすることが本当にいいことなのかどうかわからないのだと。

それでも実際歯と歯茎にはダメージがあるので、
ひとまず寝るときにはマウスガードを装着しています。
そして、普段何もしていないときは上の歯と下の歯は離れているものなのだ、
と言われたのですが、私は気づくと歯を合わせている。。。
軽い歯ぎしりをしている時さえある。。。

起きているときには少し気を付けるようにはしていましたが、
これはなくならないだろうと思ってました。

それが、さきほどの食べ方をして食べ終わったあと、
顎の力を抜いている自分に気づきました。
もしかしたら、この食べ方を続けていたら、食いしばりが軽くなるかも。。。

面白そうなので、この味わうリズムを続けて行ってみたいと思います。

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『味わうリズム』へのコメント

  1. […] 以前自分で「食べる」を探究してみたとき ⇒「味わうリズム」 […]

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