自分の演奏を聞いてほしいと思う時

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

自分の音楽を聞いてほしい、

そう思うのは自由だけれど、実際「不可能」なこと、だとキャシー先生は言いました。
聞くか聞かないか、それは相手の自由な選択であるべきだからです。
聞かない自由もあるのです。

何であれ、他人に何かをさせることはできません。

ただ聞いてほしいと思うことの何が悪いんだ?と思うかもしれません。
そんな大層な話じゃないのでは?

いい悪いではなく、物事の真実として不可能という話なのです。
結果的に聞いてもらえるということは起こりますが、相手が聞くかどうかは、コントロール不可能な出来事。
そして、それを願うことは音楽を演奏するにあたって、効率的ではないということになります。

私達ができるのはお客さんを自分の音楽の旅路に
「招く」
ということだけ、だとキャシー先生はいうのです。

自分が自分全部を使って行動する、ということしか私たちにはできない。
だから「招き続ける」ということならできる。

招くと言っても、お客さんに媚びたりサービスしたりするような、そういったことではありません。

「パーティがあるんだけど、よかったら来ない?」と誘うのと同じ。
いくら美味しい料理と楽しいイベントを用意しても、待っているだけではお客さんは来ないのです。
音楽という自分の旅路に「招く/INVITE」ことをする必要がある。

楽器演奏という技術とは違う、しかし音楽というパフォーマンスにとっては欠かせない要素となります。

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