その練習は楽しいですか?

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

全てを忘れて演奏するために、どんな練習をしていますか?

どんなチャンスにも、自分のあらゆる引き出しから最適なフレーズや音やリズムを取り出せるように!

しかし、その引き出しというのはきっと楽器の歴の長いヒトならほんとうに沢山あることでしょう。

そのすべてに対し、開けて閉める、という練習をしていたら、いくら時間が合っても足りません。
しかし、私たちはついそういう練習を選んでしまいがちです。

学んだフレーズを全てのキーで練習したり、10分ずつ同じスケールを順番にやったり、メトロノームを1ずつ早くすると言ったような、そういうしらみつぶしというか絨毯作戦というような練習方法です。

全部のキーで練習するなという訳ではありませんが、全てを習慣で補おうとする練習は、量的に無理があります。

楽器は、練習する時間がたっぷりある人だけが上手くなれるものでは決してありません。
そしてもっと大事なのは、その習慣で補おうとする練習をしている間、自分が楽しいかどうか?なのです。

楽しくワクワク幸せにできるならばその練習をぜひ続けてください。

楽しくない練習を積み重ねて、本番だけは楽しく演奏できる、なんてことがあるでしょうか?
一度、練習をする自分に尋ねてみたら、どんな答えが返ってくるでしょう。

自分の練習に「楽しい」はありますか?

シェア&いいね!いただけるとシッポを振って喜びま〜す\(^o^)/♪

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