自分から始める、世界を優しい場所にしていく方法

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

レジで
小銭を
出そうとして

後ろにヒトが
並んでいると

ちょっぴり
焦ってしまう

早くやらなきゃ

迷惑かけちゃう!


そんな時に
自分が
焦ってしまうような
言葉を
自分にかけたり

後ろめたく
思って
身を縮める

それは
自分の役に
立つことだろうか?


役にたつ
役に立たない
とかって
話ではない!

そうなるのは
当たり前!

と、思いがち
でも
そういう時にも

実は
自分がやりたいことを
選ぶことが
できる

自分を
責めるかどうか

身を縮めるか
どうか


選ぶことができる


***


身を縮めるのは
ちょっと自分を
罰するやり方


そうすることで
ヒトの身体と心

全てに
影響が及び

早く小銭を
取り出し

迷惑を
かけたくない

という望みの
そのうごきをも
邪魔してしまう

そのための
判断も
鈍らせる


身を縮める、は
そういう効果を
身体にもたらして
しまう

さて
それは
誰の、なんの役に
立っているだろう?


ヒトに
迷惑をかけているの
だから

身を縮めてみせるのが
当然と
誰が決めたのだろう?


そんな時
たった一人でも
自分だけでも

身を縮めなくても
いいよと
言ってあげては
どうだろう?


もし他のヒトが
同じ立場だったら?


そのヒトが
身を縮め

自分自身に
罵声をあびせる
それを
期待するだろうか?


自分に少しの
ほんの少しの
時間をあげよう

スペースをあげよう

思いやりを
あげよう


探す時間を

迷う時間を

立ち止まり
考える時間を

ほんのちょっと
自分に
融通してあげよう


そんな優しさを
自分にまず
あげることが
できたなら

きっと次は
他の人にも
それをして
あげられる


きっとそうして
世界は
優しい場所に
なっていくのだ

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