ヒトの一番の武器は「選び取ること」なのかもしれない

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

サーカスの
空中ブランコ乗りが

一番最初に
身につけさせ
られるのは

お辞儀なんだとか

それも
ブランコから
落ちて
失敗した後

それでも
その失敗に

カラダを
縮こめる
ことなく

両手を広げ
堂々と
お辞儀をする

という練習を
やらされる

もし
失敗した
からといって

ああしていれば!
努力が
足りなかった!

もっと
言うとおりに
やっていれば!

と、考えていたら
ヒトのカラダは
きゅっと

その身を
縮めたまんま

そして
そんなうごきづらい
カラダで

ブランコに乗れば

再び
失敗する率は
高くなる

それは
自分の命にも
関わってくる

お客さんを
楽しませることも
できない

それを
防ぐための
お辞儀の練習
というわけ

他人は
失敗したヒトに
たいして

身を縮めている
ことを
期待する

「失敗したのに
えらそうに」
とかね

「悪いと思ってないのか」
とかね

でも、一番
失敗に厳しいのは
ヒトではなくて
自分

自分自身を
振り返っても
そう思う

言葉にならない
悪態の
数々を

無意識のレベルで
浴びせかける

その
容赦のなさと
いったら

「人前ガクブル解消講座」
という講座で

ステージ上で
自分が
いろんな瞬間

何を考えているか

というのを
リストに書き出して
もらい

では
その瞬間

お客さんは
何を考えて
いるか、

というのを
書いてもらうと

ほとんどの方が

お客さんは
そんなに
気にとめてないし

罵声を
浴びせててもいない

ということを
発見する!

一番厳しいのは
自分だった

ということを
発見しちゃう

どうして
失敗したくないのか

どうして
その失敗が
許せないのか

それなりの
理由や思い込み
あるんだけれど

そして
それを取ろうと
するのも
いいんだけど

ブランコ乗りの
お辞儀
見習うのも
いいよね♪

失敗したことに
反応して
あっ、て思う

その瞬間
身を縮めたとしても

無意識が
罵倒し始めたと
しても

それを
やめるという

選択を
意思を

ヒトは
持つことができる

そして
両手を広げ
カラダを広げ

笑顔で
お辞儀をする

それを
選ぶことが
できる

自分を
責めるのを

やめられない、と
嘆かなくてもいい

望むものを
「選ぶ」だけ

ヒトの一番の
武器は

「選び取る」
ということ
なのかもしれない♪

***
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