肋骨はまぁるい

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

今日のレッスンは人が少なくてめっちゃゆったりのんびり。
いろいろ質問させてもらった。

ひとつめ■頭が「前に上に」というアレクサンダー業界用語があるのだけれど、
「上に」というのは脊柱を登る方向として認識しているが、
「前」っつーのはいったいどーゆーことなのか?

そしたら、あえてそういう言い方を使わない先生もいるから、
いろんな人に聞いてみるといいよ、と言いつつ、
自分の理解しているところを話してくれた。

アレクサンダーが発見した後頭部の押し付けはいわば
「後ろへ下へ」というもの。これを「やめる」と向かう方向が
「前へ上へ」というのではないかと。ひとつ納得。

ふたつめ■うがいをする時に、
どうしても最後は首の押し付けが出てしまうのだが。。。

ちょっとやってみて、と手をツタンカーメンばりに前でくみ、
脊椎の頂点を支点に上を向く。
さらに上を向くときに胴体の傾きも加えて。。。とすると、あら少し楽ちん。

手を前で組んだのは、上を向くときに肩を後ろへひくのをやめてみるため。
首、首、と思ってたけど肩をひいて胸を必要以上にそらせていたので
どうもうまくバランスがとれなかったのね。納得納得。

みっつめ■最近しのびよる腰痛のこと。どういったときに出る、
というまだはっきりしたものでないため、
相談しかねているといったら、ひとまず立つところを見てくれた。

ここでも手をツタンカーメンにして胸で進むように歩いてみたり、
立つときの重心や足、おしりの位置を確認してみたり。

誤解を恐れず言ってしまえばもっと
「サル的」な姿勢がナチュラルだったみたい。

そしてここでも腕を後ろに引きすぎているせいで
背中ががんばりすぎかもとのこと。

腕が鎖骨から始まっていて、肩甲骨は肋骨の上にのっているだけ、
というのを最近やっと知って、
肩甲骨がほんとに自由に動くというのも教わっていたのであるが。

肩甲骨がもっと前にも動く、動いていいのだということを改めて知る。
肋骨のイメージって輪切りにすると、
体の全面と背面が長い楕円っぽかったんだけど、もっと円なんだよね。

もっと丸い。ああ、そうだよなぁ、って
今まで見ていた人間の体の印象を思い出して納得。その方が合致する。

そしてその上に沿って動くんだから、
今までのイメージでいくとずいぶん肩を前にだしたような、
背中を丸くしているような気さえするけど、そういうふうに動くのだ肩甲骨って。

そしてそうして歩くとほんとに腕がよくスイングするって帰り道にきがついた。

足への体重の乗りも違う。
むむ、なんだかいろいろな質問に答えてもらって、
知らないことがまだまだあるって楽しくなりました。

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