反復練習に取って代わるもの

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

昨日はオムライスが食べたくなって、はりきって作ったものの、卵が1個しかなくてライスが半分しか包めませんでしたwww

卵料理って、いろいろありますよね。

卵焼き、目玉焼き、プリン、ケーキ、茶碗蒸し、錦糸卵、オムレツ、温泉卵、卵とじ、かき玉スープ。。。

使われている卵は一緒。

でもそれぞれの料理の作り方やコツ、卵を使うタイミングも使い方も違います。

卵料理が上手くなるには一つ一つのレシピを覚えていくというやり方があります。

卵焼きの作り方を覚えて手順を身体にしみこませる。

やっと卵焼きをミスなく仕上げられるようになったら今度はプリンのつくり方。

ひたすらプリンを作り続け、レシピを見ずに美味しく作れるようになった。

今度はオムレツ、今度は温泉卵。。。

一つ一つを作れるようになっても、卵の特性を知らないままだと、違うレシピは作れず、またレシピ本と首っ引きにならなければなりません。

卵の特性を知り、火を通すタイミングや長さでどのくらい固くなるのか、舌触りがどう変わるのか。

白身と黄身の固まる温度が違うことや、混ぜるとどうなのか、などを知ると応用が効き、そのうち全く新しいレシピでもどうやって作ればいいかがなんとなく想像できたりする。

楽器の練習も似ているかもしれません。

スケール、Jazzのフレーズ、理論、曲の練習、イヤートレーニング、コピー。リズムトレーニング。。。

全てを別のものとして練習していくと、それぞれ勉強し習得するには長い時間がかかってしまいます。

そして身体に刻み込むように反復練習で習得しようとすると、その手癖や習慣の中でしか再現できにくくなり、他に応用しづらくなります。

楽器の練習において、卵の特性と同じものってなんでしょう。

私は体の使い方が、けっこうそうなのではないかと感じています。

全てではありませんが、少なくとも卵の固まり方と火の関係くらいには相当するんじゃないだろうか。。。

みなさんはどうお考えになりますか?

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