英語のできない自分に言っていたことは?

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

ドバイから帰ってすぐの

英会話レッスンで

「君の英語、よくなったね。リラックスしてきた」

と、英語の先生から言われた。

1年ほど前から

日本在住のアメリカ人と

ほぼ毎週カフェで1時間

話をして、英語の日記を

添削してもらっているのだが

なかなか話せるようになるのには

道のりが遠く

ドバイに行く前は

自分の英語力の

変わらなさに

ジリジリしていたので

正直びっくりした

でも、なるほど、と

思い当たることはあったのだ

ドバイで、29カ国の人と

一緒にセミナーを受けたのだけど

それなりに会話も楽しんだし

友達もできて

初めて、英語を使うのが

とても楽しかった。

ちょっとサービスの悪かった

ホテルへの苦情や注文を

言うのも含め。

こんなに英語を

気負いなく話せたのは

初めてで

自分でもちょっと

不思議に思っていた

別に単語力が

増えたとか

きちんと文章を

正確に言えるようになったとか

いうわけではないのに

私を知っている人ならわかると思うが

かなり私の英語はチープなのだ。

そしてたぶん文法的には

かなりテキトー

でも確実に

ドバイに行く前とは

変わったと思えるところが

あるにはあって

それを考えてみると

・間違えること

・何回も言いなおすこと

・言いたいことに時間をかけること

・何回も聴き直すこと

・何回も説明させること

・自分の要求をはっきりさせること

これらを自分自身に許す

という、こういったことを

やってもOKと、

自分に許可を

出し続けていたと思う。

そしてさらに

環境がそのOKを

出しやすくしてくれた

そんなきがするのだ。

6年以上の英語教育を

受けているのに

英語は苦手

そんなよくいる

日本人として

英語のメニューや

標識や広告を目にした時

それらが英語だという

認識をした瞬間

わからないかも、というストレス

勉強していればという後悔

しなかったという自責

間違えて笑われた恥ずかしさ

あるいはやってもダメだったという

惨め感や手に負えない感

勉強しないと怒られた記憶、などなど

さまざまな

英語習得に関する

ネガティブな感情がつまった袋

それが無意識下で

ちょちょっとつつかれるのだ

そして、気づかないくらい

のレベルでこころが刺激される。

英語だけの街は

そういう刺激で溢れた場所

というわけだ

その上に、

実際しゃべって通じないという

直接的な刺激も加わってくる。

なかなかハードな環境である。

それがアラビア語と英語の

混在するドバイの街では

ちょっと違ってくる。

併記されているとはいえ

一方の文字が、もう

ローマ字ですらないのだ

文字とは認識できない

模様であふれている。

そういう状況だと

例の、無意識下での

わからなくて自分を責める

というシステムが

働きようがない。

つまり

「わからなくても当然」なので

自分の「べき・ねば」や

後悔、責めを

発動させずにいられる。

そして

自分に「できなくてもOK」の

大きな許可を

与えることができる。

無意識下のその

穏やかさは

とても大きな意味を持ってくる

人が最も効率よく学べる条件のひとうに

安心して間違えられる環境

というのがある。

間違えてもジャッジメントなく

安全でいられるからこそ

チャレンジもできる

実践も怖いどころか

面白いものになる。

ドバイの街は

私にとって

英語を使う練習をするのに

適した環境だったのではないかしら

そんなふうに思うのだ。

それと同時に

自分が気づかずに

自分にかけていた言葉に

ちょっとびっくりした。

シータヒーリングで

こういったところを

掘り下げて

積極的に解放していくのも

いいけど

こうやって

じっくり気がつくのも

面白いね。

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