ひとは望みの上に形づくられる

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

たとえば

やりたいことを仕事に!

なりたい自分になる!

って言われても

なにが本当に

やりたいことなんだか

わからなくて

じりじりすることってない?

なんにも

見つかりそうな気が

しなかったり。

だから

望みと聞くと

何かかすかなストレスを感じたり

あるいはうんざりしてしまったり

不安になったり

それは、望みがとても

大きな立派なものでないと

いけないと思っているからかもね

人のためになるとか

世の中をかえるとか

でも、一番小さな

人が気づかない望み

そしてなくてはならない

望みを

誰もがもっている

もし次に

何かを食べたくなったとしたら

それは、

ちゃんと望みがあるということ

頭では思ってなくても

物理的な肉体を

それを生命体として

維持したいという

望み

それが

いのちの中にある

人として

立っていられる

それは

筋肉を使って

体がバランスを

取り続けているから

止めることなく

息をしている

それは

身体中に酸素を送り

細胞を生かすことを

命が選んでいるから。

これらが

望みでなかったら

なんだろう?

私たちは生きるという

望みの上に

しっかりと

形をなしている

望みの結果として

まずそれを

たっぷりとじっくりと

味わいたいよね

いのちに

感謝して♪

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