運転する

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

先日のレッスンで聞いた話。
ある海外のアレクサンダー教師の家に泥棒が入って警察官が指紋を採取したのだが、
その際に警察官が、未だかつてこんなに指紋の採取しにくい家は見たことがない、と言ったとか。

つまり、日常生活で、モノに触れる、つかむ、というときに
必要以上の力を入れていないってことなのかしらね。
そんなこと、できるんだろか。

と思って家の中で過ごしてみると、いろいろと
余計な力を入れて物事をやっているんだなと気づいて面白い。
そして、運転でもそうなんだろうか?と思って、ハンドルもそうやって握ってみた。

運転は結構好きな方で、長時間でなければあまり
疲れも感じない方だと思ってたんだけど、
実はずっと右手でハンドルを握りしめていることを発見。
そして、左手はあまり使っていなかった。これも以外。

最初は、どうやってつかむのが楽だろうかと考えていろいろ試してみた。

1)腕の付け根と指先が固定されていて腕がぶらさがっている。
糸をたるませて張ったようなイメージ

2)腕の重さが、ハンドルを持つ手に向けてかかっている。
投げたボールが弧をかくようなイメージ

3)腕は体の一部で、ハンドルには軽くタッチするだけ。
ちょうちょが止まっているようなイメージ。

今のアレクサンダーに関する知識を総動員してみて、よさそうなのが3)だった。
そして、ふんわりとハンドルを握ってみる。今までにない感触。

最初はただ脱力をしてみただけなので、
危なそうで無理だなぁと思ったのだが、
力を入れるときと入れる必要のない時を見極めて、カーブするときだけ力を使う
それも両方で助け合いながら使うというようにしてみた。

また、まっすぐの時は本当に手を添える程度で、しかし力を入れる気持ちの準備だけはして。。。

もちろん、頭を縮こめないよう、頭と脊椎の関係を思い出しつつ。

そして、視野も広くしてみる。
青信号って、変わった瞬間をとらえようと目を凝らして見ていると反応遅くなるよね。
全体を見て青信号に集中していない方が、変わった瞬間に反応することができる。
ということで、フォーカスしすぎないように全体を見つつ。

座り方は、以前から腰痛防止のために骨盤をたてた座り方してたけれど、
さらに股関節から曲げて座ることを意識。

1日5時間近く運転して、疲れたけど、運転疲れ、っていう感じにはならなかったなぁ。
この運転方法でしばらく行ってみようと思う。

あと、眠くなったときね。
本当は体全体でやるといいんだけど、信号で止まった時だけだから頭だけ、
前に倒して背骨が積みあがっていく、と感じながらゆっくり起き上がる。

そうすると、頭がスッキリするのでした。

本当にやばい場合は、車を止めて脊椎全部を前に倒して
尾骨からずーっと積み上げていくイメージでやるのがいいと思う。
かなり目が覚めるのでおススメです。

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