自信の正体

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

自信を持てるようになった状態とは、どんな状態だと思いますか?

私が、自分に自信がないと思っていた頃に考えていたと思われる「自信があると言う状態」とは

それは、何かの確信に満ち溢れていたり、完璧さとでもいうようなものが感じられたり、もう何もかもが素晴らしく、揺らぎのない、そんな状態なのだと思っていたような気がします。

しかし、そんな今までの「自信」の定義を捨ててみつけた「自信がある」と言える状態は、完璧さのかけらもなく、できないことはそのままの、なんとも不安定な状態でした。
何にも変わらず、素晴くも輝かしくもなんともない、本当にありふれた変わらない世界。

でも、どこかその等身大のほっとする安心感のある世界です。
そして、今まで目指していた「自信」は、自分の世界にはないものでした。
外の世界から持ってこなくちゃ存在もしないものだったけれど、今は、目指すものは自分が進む道の先に確かに存在しているという気がします。
そこまで行けるかどうかは全くわかりません。

何が変わったのでしょう
私がいましっかりと感じている「自信」はなんなのでしょうか。

等身大の器だからこそ、それをあふれさせることができる
そんな言葉がふいに浮かび上がってきたので、記しておくことにします。

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