階段を降りるその後 #0061

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

腕と手のうごきトレーナー
中條マキコです。
 
階段を降りる時に感じた
膝の痛みについて
2週間ほどたちましたが
その後痛みは出ておりません\(^o^)/
 
やりつづけていることと言えば
階段はもちろん、坂や
少しの段差であっても
それを「降りる」
となった場合
気をつけていることが
二つ。
 
まず一つは
動く順番
 
頭からうごいて
脊椎が順番について行って
足が自然に出て降りる
 
二つ目は
歩くとき、方向を変えるとき
膝とつま先の向きが
違うままで
体重をかけない
 
この二つを
気をつけているせいか
今のところ大丈夫
 
人間のカラダって
体重が効率よく地面まで
流れる道筋がもう想定されているのね
 
その仕組みはとてもよくできていて
カラダの局所に負担がかかりすぎないよう
体重を分散したりするしくみが
私たちの骨の構造の
あちこちに存在しているわけ
 
その道筋にまかせられていれば
過重による腰や膝の痛みとは
無縁でいられる人も多いはず
 
でも、膝が痛い場合は
体重をかけたくないから
どうしても
階段とかでは
探るようにそろそろと先に
つま先を出してしまう
 
そうすると
その、重さを分散して
効率よく地面に流す道筋の
バランスを崩してしまい
 
で、その結果起こるのが
膝への体重の過重なんだよね。
 
重さをかけたくないきもちが
裏目に出ちゃうのは
なんだか切ないけど
 
上手に自分のシステムと
付き合っていきたいもんです。
 

***
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