自分のカラダとココロ全部が参加する

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

ルシア・ウォーカー先生の授業で、面白い体験をしました。

2人一組になって、一人ずつお互いにカラダのあちこちに軽く触れるのです。
肩や、髪の毛にちょいと触れる。
手を少し動かしたり、膝や足先を触る。

合宿最終日で、ほとんどの人が夜遊びすぎてへろへろ、という状況
かく言う私もなんとなく頭がぼーっとしていましたが、あちこちに触ってもらうううち、カラダがいつになく目覚める感じを味わい始めました。

なんだかいつもと違うのは、頭のぼーっとしたのはそう変わらず、あまりスッキリ感はないこと。
しかしカラダは、感じたことがないほど足先まで、本当に文字通り「目覚めて」生き生きしている感じがしました。
その状態が、頭とカラダがちょうど同じくらいずつ目覚めているような、なんだかとてもバランスよく全体が同じくらいのレベルで目覚めているという気がしたのです。

もしかしたら、いつもは頭だけがスッキリしすぎているのかもしれない。
これから仕事だ!授業だ!と言う時、頭だけをよけいクリアにスッキリとさせたがって、手や足は置いてきぼりだったような気がする。

パソコンで仕事するのに、手はともかく、お腹や足がどうあるかなんて特に期待することすらしないもの。
逆にこれから運動しようとする時に、頭には仕事の時のような冴え方を期待したりはしていなかった。

生活のシーンによって、ずいぶん偏ったカラダやココロの使い方を当たり前のようにしてしまっているのかもしれなかったなぁと感じました。

もっと自分のカラダとココロの本当に全てが生き生きと、何をする時にも参加する、そんなことを意識してみようかな、と思いました。

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