集中する #0052

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

静かに過ごせることを
約束された場で
パソコン仕事

しかしさっきから
隣の人が
ガサゴソと
音を立て始めた

「うるさいな〜」
と思うその根底を
よくよく覗いてみると

「静かに過ごせるはずなのに」
「静かにする決まりのある場なのに」
「こういう場所で音をたてるべきでない」
「ここでそういう作業をすべきでない」
「私の邪魔をすべきでない」

などなど
いろんな思惑が潜んでいた

それをさらに追いかけてみたら

「私はうるさい場所では仕事ができないし
集中できない」

という大前提に気がついた!

あらら

なにかやりたいこと以外の刺激を
シャットアウトすることを
「集中」と呼ぶのは
卒業したと
思ったのだけどね

それに、いつも
シャットアウトする方が
自然にかなっていないと
レッスンで教えているし!(笑

でも、刺激が多くても
実は集中できるのだから、と
我慢することはない

その場にある全てのものに
影響されるのは、当然

嫌だと思う自分の心を
ねじ伏せてもしかたがない。

静かな方がいいと
思う気持ちは
習慣なのか?
当然なのか?

ガサゴソの
何が嫌なのだろう?
じゃ、もっと大きな音が
していたとしたら?

と、いろいろ考えていたら
今度は後ろからゴソゴソ

でもなんだか不思議と
それがとても興味深い音として
聞こえてきた

そして隣からのガサゴソも
再び始まる

そしたらこちらも
さっきほど嫌ではないどころか、
その音を出している素材の
厚さや、大きさや
シーンがイメージされたりして

ガサゴソの中にも
いくつもの音がある、と思ったら
かすかな面白みさえ湧いてきた

なんなんだろうこれ?

そして、私は
ちゃんと集中して考えて、
パソコン叩いて
仕事を進められている

なんかもう、
大抵の音がしても
嫌な思いせずに仕事し続けられそう

人のカラダと心って、
アメイジングだなぁ。。。

シェア&いいね!いただけるとシッポを振って喜びま〜す\(^o^)/♪

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