思うことの「軽さ」と自分への「信頼」

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

昨日は、サラ・バーカー先生の授業でした。
本日のブログは備忘録として。

大事なことは本当にシンプル。

人間にとっての軸の在り方というか質というか、それは本当に身体の動き、思考にまでも多大な影響を与えるものであり、それに尽きるということ。

でも難しい事じゃない。

頭を乗っけている背骨、人間の軸、これが自由でなかったら、軸にくっついている四肢も、さらに末端の指先も、動きづらくなってしまってベースもピアノも実際弾きづらくなる。

でも、日々ストレスにさらされている私達は、ほとんど普段から首を緊張させて固めている、それがストッパーになって背骨が本来の長さになることを許していないんだよね。

じゃぁ「どうやってその質を変える?」の答えは「考える」という誰でもできること。

どういう位置であるべきか?ちゃんとなってるか?とチェックしてそのことで頭をいっぱいにするんじゃなくて「軽く」考える。

「軽く」ですよ、とサラは言っていました。

そして気づく、について。

気づこうと思えば気づけるところに情報ってあるんだなーと感じたのです。

探そうとしなくてもいい。

自分の意識を広げた時こそ、自然と入ってくる。

そしてもう一つ、自分を信頼するということ。

首が楽に、とか頭が動けるように、と考えるときってどうしても「どうやるんだろう?」と自分で何かやろうとしてしまうんだけれど。

「楽でいいんだよ、楽ってどんなことなの?」と自分にまかせるきもちになる、自分の機能を信頼する。

その信頼をもつと、何にも余計なものを付け加えずに「楽に」と思うことができて、そしてそれは確かに「軽い」ものでありました。

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