苦手なこと #0022

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

飛行機は19時54分
それまでもうちょっと観光

スペースニードルに登ってみる。
実はあんまり
高いところは好きじゃないのだが
せっかく来たんだし

自分の身体のあらゆるセンサーが
「高い」
という情報を送ってくる。

少し何かに
つかまっていると、
ちょっぴりほっとする

安心感を得るために
両腕を身体ぴったり
くっつけたり
自分のスカートを握ったり
している自分が面白い

そしてつい
どんなふうに高いところなのか、
という想像力を
働かせてしまうと
とたんに
ひゃ〜〜〜っ!
と汗が出そうな気分になる

こんな時に必要なのは
今の情報と
これから何がしたいか
なんだなぁ

なんで高い所が
嫌いなのか、とか
なんで怖いのかとか
もしこうなったら?とか
そういうことって
何の役にも
たたないんだなぁ

そして降りたあとは
今度、地上にいる
という情報を
身体全体が
送ってくるのがわかる

何がどうと
説明できるものではないのに
ほんとうに、人間て
すごいなぁ。。。

シェア&いいね!いただけるとシッポを振って喜びま〜す\(^o^)/♪

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