自分を信じるってどういうこと?

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

何を信じるか

というのは

なにがどう

証明されたから

誰かが言っていたから

どれだけデータがあるから

ということに、頼るものでは

ないんだよね

世界中のヒトが

文句なしの真実で

あったとしても

信じていいかどうかは

わからない

たとえば

腕のいい大工さんが

作った階段なら

壊れる心配なしに

安心して

登ることができる

それでも

何か不都合があって

壊れることだってあるでしょ?

じゃ、そのゼロではない

可能性は、何を信じることで

回避できるの?

他人や真実とされているものを

信じるのは危険?

いや!他人を

信じるのをやめる

必要は全くなくて♪

必要なのは

自分の声に

耳をすますこと

ヒトには素晴らしい

システムが、誰にでも

備わっている

人間の皮膚は

音を聞き、色を見分ける

能力もあるそう

自分の内には

カラダに必要なことを

全て知っている

先生のような存在が

いるとも言われる

部屋の中の

空気を読むことも

普通にやってるよね。

また、両足の間に

紐を通しただけで

カラダのバランスが

とりにくくなるとか

また、雨が降るのが

わかったりすることも

そして意識せずとも

私たちは

バランスを取り続け

立って歩いている

特に自分の命が、

危険にさらされる時には

私たちのシステムが

そうやって刻々と

集めている

さまざまな今の情報

そして

経験や蓄積された情報と

予測を元に

アラートを送ってくれるのね

つまり

現在、過去、未来の

データが

常にそろえられ

判断し、行動を起こせるように

してくれているということ!

なんて頼もしい♪

腕のいい大工が作った

階段を登る時

信じるべきなのは

登ろうという

意図を持った時から

そうやって情報を

集め始め、判断する

自分の声

その声とは

「大工のキャリアがあるって

言ってたし」とか

「今も一人登って

大丈夫だったし」とか

「嫌だと言ったら

変に思われるし」とか

ではなくて

手すりに触る指先が

踏みしめる足が

そしてありとあらゆる

自分のアンテナが

送ってきてくれる声

それに耳を傾ける

それが

自分を信頼するということ

それは

ユニバースとつながる

ということでも

あるんだよね♪

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