「いつもと同じように」は、自分を殺してしまうアイデア

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

昨日は、

いつも行っている

ヘアカットの方のところへ

メイクレッスンへ

いつものヘアカットが

髪の毛の

長い短いという

話だけでは

止まらないように

メイクにおいても

顔という一部の

外側だけの話ではなく

自分の内側

メイクに対しての

ココロ、考え方までも

含めてメイク、っていうのが

当然でしょという

スタンスでの

メイクレッスン

いやー、2年ほど前に

一度メイクレッスン

受けたことあるんだけど

そしてその時も

面白かったんだけど

今回もやられた♪

始まって5分で

あ、そうそう

わたし、ここに

ワークとして

来てるんだった

と、思い出す。

話をしていると

自分でも、

セッションや

レッスンをする時に

伝えたいと

思っている

いつでもどこでも

どんな時でも自分で

在り続けること

それを同じように

伝えようとしている

そんな感じがして

なんだかどこか

ホッとしたり

嬉しくなったり

そして

印象深かったのは

ヒトは、

一ヶ月前の自分では

いられないのだ

という話。

あたりまえなんだけれど

たとえば

何かをする時

人前での

パフォーマンスなんかも然り

つい

「いつものように」

って望んでしまう。

また

「いつもと変わらない」

とも錯覚して

同じように自分を扱って

しまいがちになる

その、どちらも

実は不可能なこと

ありえないこと

変わらないヒトなんて

いないんだから

物理的にだって。

だから、

どちらの考えも

それを持った途端

ヒトのシステムは

うまくは働かない

「いつもと同じ」

という思い込みは

その時の、

最新の自分を

ないものにしてしまう

アイデアなんだな

そんな

できないこと

複雑なことに

チャレンジするのではなく

できることやろう♪

今の自分で

今の自分と

そのつど喜び

そのつど笑い

そのつど悲しんで

今だけの瞬間を

ていねいに

見逃すことなく味わおう♪

シェア&いいね!いただけるとシッポを振って喜びま〜す\(^o^)/♪

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