アクティビティ「勧められたものを断る」(キャシー・マデン合宿6)

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

6月後半

スノホミッシュで行われた

合宿での

キャシーとのレッスンのもようを

書いています

写真はそうめんカボチャと

ピーナツカボチャ♪

その日のレッスンは
ヒトとの
コミュニケーションについて

が、テーマでした。

身近なヒトの話を
聞くことについてや

苦手なところがあるヒトと
同じ部屋にいる時
自分をどう居させるか

などなど
興味深い
アクティビティが
続きました。

私は
ヒトから
勧められたものを

断るということについて
見てもらいました

相手役のヒトに
わざわざ買ってきた

高いお菓子を
いくつも
勧めてもらいます

私は
一つだけいただいて
あとは断りたいと
思っています。

「アメリカなら
No thank youと
言えばいいのだけどね」

と、キャシーは
言いました

自分でも
なぜこの状況が
私に断りにくく
させてるのかが
ちょっと不思議でした。

ここで
自分が本当に
やりたいことを
探ります

たとえば
きっぱり断れても
その人と

気まずくなるのは
嫌なわけだし

お菓子を
無駄にしてしまうのも
嫌なのです。

一つだけであとは
お気持ちだけ、と言って
断ったら?

いくつも勧められないよう
一つを
ゆっくり食べたら?

しかし
どうしたことか
どれもモヤモヤとして

素直にできそうに
ありません

アレクサンダーテクニークを
使う時

つまり
”自分自身が協調して
動くことをお願いする”
ことを意図しながら
何かをする時

その何かは
自分が本当に
やりたいことで
ある必要があります。

やりたくないことは
自分全体が
協調した状態

外れたところに
私たちを
連れていってしまいます

それは自分が
よりよく動けない
状態に
追いやってしまう
ということです

そしてそれは自分自身への
小さな暴力だとも
言えます

さらに
キャシーだけでなく

他の人にも
アイデアを出してもらいながら
ふと、気づきました

自分は
全部断りたいのだ!

そう
最近動物性食品を
避けていることもあり
もし次に
その機会があったら

1つだけであっても
断りたいというのが
本当の
願いだったのです

本当に望むことが
わかったら
スッキリし

自分がもう
断れることが
わかりました

今までは
やりたくないことを
やる方法を
考えていたのですから

なかなか
アイデアにも同意できないし
その気になるわけも
ありません

あとは
自分が望む
「断ること」を

”自分自身が協調して
動くことをお願いする”
ことをしながら
するだけ

それによって
何が起こるのかは

百人百色と
前にも言いましたが
あえて言うと

そうすることで
カラダは
必要なことを
してくれるのです

たとえば
相手に伝わる声を
作ること、
出すこと

自分の望みを
口に出すこと

などなど
明らかに
分かるもの

わからないものも
あります

でも確実に言えるのは

そうやって
アレクサンダーテクニークを
使うことによって

自分の望みに
添い続けることが
できます

断りたいという
願いに

誠実に
添い続ける行動を
とることができるのです。

カラダとココロと
タマシイと

その他さまざまな
自分全ての
レベルにおいて

同じ方向を
向くことが
どんな変化を
もたらすのか

それは
体験するしか
ありません

***
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その全て、ホールセルフと協調し、環境と協調し、ヒトと協調し
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