マージの話(キャシー・マデン合宿5)

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

キャシーは今回

マージの話を

何回かしてくれました。

マージョリー・バーストゥ(マージ)

という人は

F.M. アレクサンダー氏から直接

アレクサンダーテクニークを

学んだ一人で

私が学んだ学校の校長先生も

キャシーもマージの生徒なのです

マージは

マンツーマンだったATのレッスンに

グループレッスンを取り入れた人

私が学び、教えている

アレクサンダーテクニークは

「マージ派」と言えます。

マージはすでに

亡くなられてはいますが

彼女が教えるところを

Youtubeで見ることができます。

The Alexander Technique with Marjorie Barstow

その日、確か誰かが

自分がなかなか

アレクサンダーテクニークを

使い続けられない

ことについての嘆きを

口にしたんだったと思います。

その時

キャシーが話してくれたのは

マージが94歳の時のこと

壁のバーに手を伸ばそうとし

それを一旦やめて

もう一度

手を伸ばすことを

やり直したところを

見たのだそうです。

おそらく

2回目の時マージは

”自分自身が協調して

動くことをお願いする”

ことで、バーに手を

伸ばすことができる

ということをやったはずです。

1回目は忘れていたのか

それとも

1回目が気に入らず

やり直したのか

それはわかりませんが

アレクサンダーテクニーク教師の

誰であっても

”自分自身が協調して動くことをお願いする”

それが

自動的にできたり

知らずに使えたり

することはありません。

私がATを始めたばかりの頃

クラスでこんな質問を

した生徒がいました。

「キャシーくらい熟達したら

意識しなくても自動的に

ATを使えるんですか?」

キャシーの答えはこうでした。

「Askする回数は多くなっているとは思う」

ATを使うことは

常に

選択し続け

選びとり続ける

必要があります。

常に自分の望みを聞き

周りの情報を集め

そちらへ踏み出すための

プランを作り

行動するという

決意をもって踏み出す。

この踏み出す時に

”自分自身が協調して動くことをお願いする”

ことをする

それは

変化のプロセスとして

必要不可欠なもので

省けるものは一つもないのです。

マージは

本当に

物事に対する興味の

尽きない人だったと言います。

それは

アレクサンダーテクニークを

学んだからなのかしら?と

聞いてみたら

マージは

彼女の住まい、ネブラスカから

(アメリカのほぼ真ん中)

車を運転して移動し

イギリスへ渡って

そこでやっと

アレクサンダー氏の

レッスンを受けることができた。

それがマージの

ファーストレッスンだったのよと

キャシーが言いました。

キャシー達もその距離を測り

とんでもない

距離じゃない?と

驚いたことがあるそう

ネブラスカからの

ドライブは

私がGoogleマップで

見てみたところ

2000キロ!

日本の

北海道から沖縄までの

直線距離くらいにあたります。

自分が

興味を持ったことを

学ぶために

その距離をドライブし

さらにイギリスへ飛ぶ

ATを学ぶ前から

すでにそういう好奇心の

持ち主であり

そして

自分の望みに誠実であり

情熱があったと

いうわけです。

そしてもう一つ

マージにからむ話として

してくれた大切な話

キャシーはいつも

「自分が自分にどう教えるだろう?」

と、考えるのだと

教えてくれました。

「”マージはどう教えるのだろう?”ではなくてね」

上のリンクのYoutube

若い時のキャシーも

ちらりと登場しています。

わかるかな?

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