アクティビティ「ウィンドショッピングをする」(キャシー・マデン合宿4)

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪


その日の授業は
外で始まりました。

みんなで
森の中を歩きます

途中で
聞いてみました。

「ATの他に楽器やヨガや
そういった何かを
やっていない人に
どうATが
使えるとアピールするか

そして
そういう人たちは
どういうアクティビティを
すすめたらいいのか。

もちろん日々の
生活に
使えることは
納得しているんだけれど
なにか説明しきれなくて」

でも、その質問を
している時に
気づきました

「言葉にしようと
してなかったかも。。。」

そうしたら
キャシーは
「そうかもね」

と、言いました。

その後も丘を
登りながらの
ミラーゲームや

みんなを招待して
立つということを
やったあと

外でやりたい
アクティビティはある?
との言葉に

私は
ショッピングから
帰ってくると

腰がだるいことが
ある、という
アクティビティを

見てもらうことに
しました

ウォーキングや散歩なら
3時間でも
大丈夫なのに

洋服などを
見たりして
帰ってくると

腰が少しかったるい

早速
一人がショップの
店員をかって出て
くれました。

「いらっしゃいませ」
と、話しかけられながら
洋服を見ているつもりで動き
店から出ます

そこで
提案がありました

お店に入る時

”自分自身が協調して
動くことをお願いする”
ことで
お店に入って
洋服を見ることができる

というプランです

お店に入って
洋服を見たい

という願いに向けて
自分という
全てのレベルが

協力しやすい状態に
なることを
選びとったわけです。

そうやってみると
結果は
さっきよりも
何か、余計なものが
なくなった気がしました。

そして
店員役の
フィードバックはというと

最初は
勧めたら、押しに負けて
買いそうと感じたけど

二回目は
この客は買わないと
思ったそう

店員や店に入ることに
対しての刺激が

私のカラダの
どこかを
緊張させていて

それが
積み重なり
腰のだるさに
繋がっていたのか?

そう推測したものの
いったいなにが
私への刺激
だったのだろう?と

特定しようとする
私に

キャシーは
「さあねぇ?」

とだけしか
言いませんでした。

うまくいった今
うまくいかなかった
原因を
知ることは

必要ではないのです。

次にうまくいかなかった
時の参考になるのでは?

そういうものも
ものによっては
あるでしょう

しかし
人も条件も
常に変化しています

カラダココロ、魂
ヒトの全ての
レベルにおいて
同じであるという
ことは
ありえませんし

環境などもそう。

同じことを
やるとしても

同じように
やることは
決してできないのです

それに
以前こうだった、という
情報を持っているせいで
次の時に

新しい目で見て
情報を集めることが
できなくなったり

うまくいった体験に
とらわれて
今の情報を
拾わずにやってしまう

そうすると
実際の現実に
即していないために

自分自身すべてが
協調している状態から

はずれてしまう
ということも
起きないとは
限りません

なかなか
面倒におもうでしょう?

でも、それは
人が標準装備で
持っている
すばらしい

周りへの
順応力
反応力から
くるもの

そのおかげで
私たちは
そんなに細かく
口を出さなくても

生きて生活
できています

その本来の
デザインたちと
協力することは

自分の望みを
大切に
扱うことに
つながります

そして
自分を満たすことに
つながります

そのアクティビティが
終わると
キャシーさんが
にっこりと
言いました

「ショッピングで
腰が痛くなる人に

これを紹介しても
いいわね♪」

こういった
日々のうごき

本を読む
フライパンをもつ

瞑想する
包丁を使う

歯磨きをする
顔を洗う

そんな何気ない
でも私たちの
人生を作り上げる

小さな一コマの
うごきたち

そこに潜む
わずかな居心地の悪さや
小さな痛みや
カラダの、ココロの疲れ

その時の自分に
丁寧に向き合い

そういった曇りを
取り除くことで訪れる
快適さや

それが
積み重なった結果

自分の人生に
訪れる変化を

私は
言葉にして
いなかったなぁ。。。

この午後のクラスを
木陰で終えようとすると

キツツキが飛んできて
木の側面を
見事に
横ジャンプするところを

みんなに
たっぷり見せて
くれました

そして
帰ると待ってる
美味しいご飯♪

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