アクティビティ「教える」(キャシー・マデン合宿3)

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

スノホミッシュでの
キャシー合宿は
今年で5回目に
なるのだけれど

こういった
集中した
学びのよさは

今までも
感じていたし

何か一つの世界に
入っての学び
といった印象も
ありました

でも今回は本当に
その、アクティビティや
みんなでのゲームなど

そういうものが
すべて関係しあっている

そんなおお〜〜きな
流れを、いままでになく
感じました

そして実は今回

わたしはなんだか
前半はどこか

ジリジリとした
気持ちが少しあって

というのは
ここ1年半ほど

シータヒーリングを
集中的に
学んでいたりで

アレクサンダーテクニークを
メインにしていないという

ちょっとした
残念さを
感じていたり

海外旅行も
この半年の間に
3回目だったりと

少々
イベント疲れの
ようなものも
あったみたいで

特にコレを
探求したい!という

強いものが
ないままで参加
していたのです

でも、いつものように
合宿の最初に
キャシーさんから

各自どんなことに
興味を持っているか
と、聞かれ

「教えること」

というのを
迷いつつも伝えました

実際
教えるところを
見てほしいと

言えたのは
4日目

それでも
それまでにも

「教えることに
興味のある人がいるので」
との前置きありで

教えることについての
情報を
散りばめて
くれてはいました

そのやっと
こぎつけた
4日目の

教えるところを
見てもらうという
アクティビティで

私の生徒さん役の方は
長時間パソコンを
やっていると

疲れてくるという
テーマを持ってきて
くれました

なので実際に
疲れた時に

なにをするかを
やってもらうと

すでにアイデアを持ち
そしてその動作は
うまくできていて

さらに提案
できそうなのは

ずっと座っている状態を
変える

つまり
席を立ったりして
動くということでした。

たとえば
アイデアとしては
コーヒーを飲みに行く
いったん立ち上がる、などです

しかしそれを
伝えながら
疑問が湧いてきました

今私が提案しているのは
ただの誰でも思いつく
気分転換の方法じゃん?

でも、その
疲れたという

自分の声に
耳を丁寧に
傾けるということを
提案したい、そして

それをどう
アレクサンダーテクニークの
レッスンとするか。。。。

と、そこで
キャシーさんが言いました

「そこでどう
アレクサンダーテクニークを
使うことを提案する?」

いつもの
自分のレッスンでは
ここをクリアにして
いないせいで

結果はいいけれど
はて?私が今したのは
ATのレッスンだったかしら?

と、終わった後
考えてしまうことが
よくあったのですが

その引っ掛かりが

そう聞かれたおかげで
取れたのでした。

ずっとパソコンをしていて
自分の体から

そろそろ疲れたという
メッセージが
やってくる

それを受けて

そのまま続けるか
立ち上がるか
休みを取るか
コーヒーを取りに行くか

そういった
選択をする時に

アレクサンダーテクニークを
使う
こんなふうに。

”自分自身が協調して
動くことをお願いする”
そうすることで
自分に適した選択肢を
選ぶことができる

パソコンを使う
ということに対し

よりよい
自分のパフォーマンスを
望むからこその
選択です

「そうか、ここに
そんなふうに
使うんだった」と

本当に普段の
日々のなにげない動作に

ATを使うという
ことの

その意味の大きさと
その先に繋がるもの

それに今更ながら
気づかされた
というか
合点がいった

そんな感じがしました

「選ぶ」という
だれでも普通に
やれていること

それに
”自分自身が協調して
動くことをお願いする”
ことをしながら
やるという

そうすると
何が起こるのか

それは、実は
やってみないと
わかりません。

結果は百人百色。

選ぶ、なんていう
今でも普通に
できている
と、思っているものを

そういうやり方で
やることに、特に
魅力を見出せないかも
しれません

でも、こういったことを
積み重ねて

起こる変化は
確実にあります

自分すべてが本当に
望んでいること

それを無視することが
難しくなってくるのです

その理由は
自分のどこかのレベルで
本来の望みを
無視している場合

人は
”自分自身が協調して動く”
ということが
できなくなる

という
アレクサンダーさんの
発見した
ATの原理

その機能を
誰でも標準装備で
持っているから

つまり
そうやって
意識的に自分の行動を
選び続けることで

常に現在よりも
よりよく生き

自分に
寄り添い続けることが
できる

そのための
小さな小さな一歩が

”自分自身が協調して
動くことをお願いする”
から、始まるのですね♪

さて、このレッスンで
前半のモヤモヤは
どこかへ消えました

そして
もう一度教えることを

見てもらおうか
どうしようかと
悩みながら

結果的にはやらず

急に思いついた

しかし
本当に今
やる必要があった
アクティビティを

やることに
なっていきました♪

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