自分の力を、他人に譲り渡さない♪

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

私が中学生の時

「ネクラ」って
言葉が
あったのよ

ある時同じクラスの
女の子が

私に向かって
「ネクラ!」
って言ったの

どうやら
彼女にとっては

覚えたての
悪口で
使ってみたかった
らしいのだけど

私は聞き取れなくて
「え?」
って聞いた

そしたらもう一度
「ネクラ!」と
彼女が叫んだ

私はそのとき
その言葉を
知らなかったんだったか

彼女の滑舌が
悪かったかで

何を言われてるのか
本当に
さっぱり意味が
わからずに

「何言ってるんだろう?」
と、思っていた。

それで
不思議そうな
顔してたみたい

彼女はあと
2回くらい

「ネクラ」って
私に向かって
叫んだあと

つまらなそうな
顔をして

それを言うのを
やめてしまった

もし
私が「ネクラ」という
言葉に

ネガティブを
結びつける
習慣を
持っていたら

「やめてよ!」って
言って

きっとそれは
よくある
子供のからかいに
発展しただろう

それは
本当に
偶然だったけれど

私は言葉に
自分を傷つける
力を

与えなかったし
受け入れなかったんだ

本当に私が
「ネクラ」
なのかどうかとか

「ネクラ」は
どんな意味を
持つかとか

一切関係なく!

もし、ネクラの権威が
いたとして

その権威が
どう言おうともね

だから自分に
「私って〜だから」
という言葉を
使ってしまうと

それに、自分で
力を与えてしまう

自分を定義する力を
譲り渡してしまう
ことになる

そこは
選べるんだよね。

本当にそうか
というのは

どんな証明があろうと
全く
問題ではなくて

それを
選びたいかどうか
だけで

選ぶことだってできる
ってことなんだ♪

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