咳をする、と楽器を演奏する、の関係

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

そろそろウッドベースのfホールにダンピットを入れる時期のようです。

ここ2,3日、会社の同僚も、実家の母も咳こんでいます。
急に寒くなったからでしょうか、気付くと街中でも咳をする人が増えています

対策としては、飴を常備するくらいしか思いつきませんが、この”咳”って、どうにもならないもの、なのでしょうか?

実験をしてみました。

咳が嫌だと思っていると、首のあたりを緊張させていることに気付きます。
弱っている部分を”守る”という気持ちも働くのか、うつむき加減になる気がします。

こんな時はまず、身体の縮こまっている所を楽にしてあげるところから始めて。
頭が首の上で自由に動けることを思い出すだけで、首の緊張が減ります。

首が楽で、自分の呼吸器官の空気の通り道が広がって、十分にゆったりと空気が通っていることを思ってみます。

ちょっとむずっとして、咳の気配がやってきました。

普段なら、すぐに咳をしてしまうところですが、首の楽さ、空気の通る部分の広さを思い出して、本当に咳が必要なのかどうか、自分の喉に丁寧に聞いてみます。

我慢しよう!ダメ!ではなく、必要かどうか尋ねるだけ。

自分の喉や呼吸器官に力をかけるいつもの咳をちょっと忘れてみて、何が必要なのか、どのくらいのエネルギーがいるのかを自分に尋ねてみる。

こうやって丁寧に咳の必要性を自分の身体と一緒に検討していくと、その回数
もエネルギーも本当に必要最低限となることに驚きました。

咳というのは異物を外に出すのだから、あまり人工的に止めない方がいいと聞いたこともありますが、無駄な咳で体力を使う必要もないわけです。

こういう、自分の身体に気付く、観察する、尋ねる、というのは、楽器を演奏する時にも非常に役立つものです。

楽器を演奏する時だけ、自分の身体が上手く使えればいい。
それは不可能です!

だって、普段の生活も楽器の演奏も、どちらも「自分の身体とココロを使ってすること」なのですから。

楽器の時だけ身体の使い方を向上させたくても、きっと普段の生活にも影響は出てしまいます。
普段の生活での身体の使い方は、もちろん楽器の演奏に影響してきます。

自分の身体の使い方を、いつでも探求すること。
それは演奏の向上にもつながっている事なのです。

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