ステージ・人前で自分に実力を発揮させる7つのメッセージまとめ

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

ステージ・人前で自分に実力を発揮させる7つのメッセージ

その1)「緊張ではなくカラダのウォームアップ」

その2)「ヒトに聞かれるということを許そう」

その3)「ステージは安全なところ」

その4)「ステージは落ち着きはらって何かをやるところではない」

その5)「緊張する自分を嫌わない」

その6)「間違えてもいい」

その7)「失敗しても世界は終わらない」

7回にわたって

お伝えしてきましたがいかがでしたか?

これらは、この4年間

私が実際

人前に立つことを

すこし楽にしてくれてきた

言葉たちの一部なのです。

といってもお医者さんの

出してくれる薬のように

即効性があるわけではありません。

これを知っていたら

すぐにだれでも

人前で演奏するのが

全然苦ではなくなって

自分のパフォーマンスが

最大限に発揮できる

そんな特効薬はないんです。

「そういうのもありかなぁ」

「そんな考えもあるのか」

って、漢方薬なみにじんわりと

自分の納得のいくまで

時間をかけて

染み込んでいくにまかせる

そしてある日、

急に腑に落ちるかも

しれないし

永遠に落ちないかもしれない(笑

(だってこの言葉たちが

必要のない人もたくさんいますからね)

人によって

人前が苦手な理由も程度も

すこしずつ違うのですから。

ある日、ふと何かが

腑に落ちて

もらえますように、と

じわじわと

同じことをしつこく

発信してまいります♪

自分に実力を発揮させるのに役立つこと

さて、この7つのメッセージに

共通しているものって

なんでしょう?

それは、

自分の推測や

思い込みをはさまない

「事実」だということです

実はどのメッセージも

人前に立つことにまつわる

事実確認にすぎないのです。

だから

〜ねばならない

〜しなきゃ

というものがないでしょう?

人前に立つと

決めた時に

自分の中に現れる

自分のやりたいことを

結果的に邪魔してしまうもの

なんとも手に負えないもの

それには、

いろんな理由があって

いろんな自分の歴史が関係していて

そういうものが

今起きている

当たり前の事実を

すこーし、自分流に歪めてしまう

そうすると、それが

本来の自分の性質で

あるかのように

内気だとか緊張しやすいとか

そんな風に思えて

それを真実だと思ってしまうんです

なので、いや、その

すこし歪んだ事実ではなく

ひとまず事実を事実のまま

見なおしてみない?

このメッセージはそんなお誘いなのです

事実にもとづいて考え、動く

事実を見て知る

ではそのあと

具体的にはどうしたらいいの?

と、思いますよね

具体的にどう動くかの

プランを立てるのに

役に立つのが

ボディマップ系の知識です。

今度は自分の身体や

うごきの事実は

どうなのか、という事実確認

自分の身体を

事実の通りに使う

それが、具体的に

演奏する時歌う時に

考えるべきことを与えてくれるのです

どこからどう動かすと

腕が本来の機能を

発揮してくれるとか

息が自然に使えるか、などの

ボディマップ的な知識

それを、本などで確認するのも

オススメです。

もちろん、アレクサンダー・テクニークの

レッスンでもお教えしますよ♪

シェア&いいね!いただけるとシッポを振って喜びま〜す\(^o^)/♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.