間違えてもいい

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

人は間違えるもの

なるべくなら、できることなら間違えたくない

誰だってそうです。

特に、楽団やバンドで自分がまちがえるのは

しかたなくても

他の人に迷惑をかけてしまうと思うと

すごく気になってしまうもの。

しかし、この完璧思考

近代になって

録音技術が発達してから

より完璧を求めるようになってしまった

という話がありますね。

昔はもっと

間違いには寛容だったのだとか

やみくもに何が何でも間違いを、

悪と決めつけるのは

ちょっと余裕のなさすぎる

考えかもしれませんね。

どのくらい間違えたか

というのは

わかりやすいひとつの

価値判断の基準となりえます

しかし

音楽にはもっとふさわしい

たくさんの物差しが

あるのではないでしょうか?

その7「間違えてもいい」

「間違えていいわけないじゃない!」

って、私も思ってました。

どうしても

間違えるというのは

練習不足、とか

そういう背景を連想させがち

練習しないという

不真面目さや

熱意のなさは

音楽に対しても

お客さんにたいしても失礼なこと

という意識がわくからでしょうか。

私も、そういう意味で

間違えてもいいと言っているわけではありません。

まぁ、それでも

どう練習してライブに望むかは

その人の自由ですけれどね

でも、あえて、

積極的に!

「間違えてもいい」と

ぜひ口にしてもらいたいんです。

「間違えてもいい」と言う理由

「間違えてはいけない」と

厳しく自分に言い聞かせすぎると

自分の動きや考えを

緊張させてしまいます。

そして

演奏というパフォーマンスに

全力を注ぎづらい状況に

自分の身体を追いやってしまうんです。

あまりに

真面目に理想を追い求めるあまり

自分がやりたいことができない、やりづらい

そしてできなかった自分を精進が足りないと責める

それって楽しいですか?

多少間違えても

のびのびと楽しく

自由に演奏できたほうが100万倍マシ。

そして、聞く側としても

間違えちゃいけないと

緊張に満ちた演奏よりも

もっと楽しんでいることが

わかるような演奏を聞きたい。

何かしてはいけないという

恐れと緊張に満ちた音楽を、パフォーマンスを

届けたいですか?

必要なのは

間違えないことではなく

やりたいことができるかどうか

間違えることを恐れずに

やりたいことをやろう、という

そういう意味でありお誘いなのです。

シェア&いいね!いただけるとシッポを振って喜びま〜す\(^o^)/♪

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