ヒトに聞かれるということを許そう♪

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

上達しやすいココロと身体は、誰でも標準装備!

自分の力を
発揮できないのは
練習不足ばかりでは
ないのです。

ボーリングのレーンが
汚れていたら
いくらフォームがよくても
その結果は出にくいですよね

練習した成果が
よりよく発揮できるように
環境を整えてやるのが大切

楽器を演奏する私たちで言うなら
ココロと身体が動きやすい
状態にしてあげること

つまり、自分に
なんと声をかけるか
が、動きや考えに
大きな影響を及ぼします。

だったら、
自分のパフォーマンスを
あげることができる言葉がけ
したほうがいいですよね♪

では、
「本番前に緊張したら思い出したい!
自分に実力を発揮させる7つのメッセージ 」
その2、いってみましょう!

2、「自分の演奏がお客さんに聞かれてもいい」

人に聞いてもらいたい、

でも聞かれるのは恥ずかしい。

2つの拮抗する気持ちをもったままでは

演奏に集中できませんね。

聞かれたくないのなら

「ステージを降りてもいい」と、

自分に言ってあげることが必要です。

ここで

「そんなわけにはいかない」と思ったら

自分が何を大事にしたいから

ステージを降りたくないのかそれを考えましょう。

そして、自分はその大事にしたいもののために

ステージの上にいて

「自分の演奏がお客さんに聞かれてもいい」と

100%のOKを出して居続けてください。

聞いた人が何を思うかは自由

自分の発した音が、

お客さんに聞かれることを許す。

お客さんが、

その音を受け取って

何を感じるか、何を思うか

それはお客さんの

自由であり、

自分の力の決して及ばないところ。

音の性質として、

空気を振動させ、

人の耳に入り、鼓膜を震わせる

できるのは、そのありのままが

起きることを、

ただ、うけとめることだけです。

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