たまには自分プログラムのお掃除しよう♪

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

黒板に
「を」と
大きく
書かれていたとする

さて、
「を」は
どこにあるだろう?

ひらがなを
知らない
人たちには

「を」っていう
文字がまるで

ヒトが水たまりか池の
淵に立って

片足を
つけてるみたいに
見えるんだって♪

つまり
黒板の上に

「を」という
ひらがなは
存在せず

見る人の頭の中の
プログラムによってのみ
それは

「を」と
読まれることに
なるというわけ

言葉そのものに
なんの意味も
あるわけでなく

そこに
何を結びつけるか
というプログラムが
あるだけ

そのプログラムは
学校や親から
教わったり

民族や
国や

先祖から
受け継がれたり

何かの
目的のために
作られたり

そしてさまざまな
シーンや感情や
エネルギーとともに

人の中に
取り込まれる

あんな悪口も
こんな嫌な思いも

〜するはずないも
〜しなきゃも

すべては
そのプログラムを
フィルターにして

現れ出た
結果

そのプログラム

たまには
掃除したらいいよね

新しいものに
入れ替えてもいい

なんなら
捨てちゃってもいい

そのくらい
簡単なもの♪

そのプログラムは
「習慣」て
呼ばれることも
あるけど

それ手放すのは
大変でしょ!

って思うのも
ただのプログラムだからね♪

シェア&いいね!いただけるとシッポを振って喜びま〜す\(^o^)/♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存