断られてうれしかったこと #0109

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

先日
えらいおせっかいを
してしまったのだ。
 
おしゃべりしていた相手は
あることについて
ちょっと困っているようだった
 
それを聞いていてつい
相手の問題が
解決できるかもって
思っちゃったんだね
 
シータヒーリングのセッションの時と
似たような
質問のしかたをしてしまったのだ
  
シータヒーリングのセッションは
本来ちゃんと
相手の了解を得てやるものだし
きちんとしたやり方が
あるものなのだけれど
なんかちょっとめずらしく
おせっかいの種が
はじけちゃったこともあり
 
そしたら相手はそれを
当然かんじ取り
  
「そういう質問のされ方は
嫌なんだよね」
と言った
 
私は「ごめんなさい」と謝り
やっちまった〜と思った。
 
アレクサンダーのレッスンでもそう
相手が望んでいないことは
なんの役にもたたないことを
改めて思い知らされてしまった
  
そして
しばらく何日かそれを
うっすらと後悔して
いたのだけれど、ふと
 
「あれ、これって実は
うれしいことなのかも?」
って思ったんだよね
 
だって、
相手が嫌だと感じることを
はっきりと他人に伝えようとする 
 
それは、その人の
その人らしさが
輝く瞬間とも言える
 
私が大好きな瞬間である
レッスンの時に
その人が本来やりたいことを
やりたいようにできた時
その人全てがキラキラと輝く
あれと
なんの差もないかもしれん
 
他人への
遠慮とか気遣いとか
配慮とか不安とか
そんなのなしに
自分の責任において
自分を大切にするために
ハッキリと断る
 
いやー、そんなところ
見せてくれるなんて
ありがとう!ありがとうっ!
って思ったのよ
 
人から断られて
嬉しいなんて
私は変な人に
なっちゃったのかもしれんw
 
でもまぁいいか
魔女だし

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