メールを読む #0016

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

相変わらず
オーナーの晶子さんのお料理が
美味しくて、ほっとする。

まるで日本のどこかに
いるような安心感のもと
学べるのは本当に幸せ

さて、今日は
読むのが大変そうなメールを
読む、というアクティビティを
やってみる。

何日かほっておいたメール。
ほっておいた事情を話したら
「本当に読みたいの?」
と聞かれる。

その瞬間、
読まない、という選択が
あったんだということを
思い出し
不謹慎ながらひそかに
ワクワクしはじめる

自分がやりたくないことを
なんとかやるために
アレクサンダー・テクニークを
使おうとしていたけど

アレクサンダー・テクニークは
自分にとってやりたいことを
よりよくやるために使う、
私自身そういうポリシーだったじゃん!

どうするかを決める
時間が必要?と聞かれる。

自分では
「どうしよう?」と口にしていたけれど
この迷いは
メールを読まないということに
どんな正しい理由をつけるか、
というものだということは
直感できた。

つまり、読みたくない、が
すでに目指す答えだということ。

もう答えが出ていることに
時間は使わない

そして、読まないという
決断をした

それでも妄想が
ちらと頭をかすめる
もし、私に何か
手を借りたいことが
あるとかだとしたら?

いや、これは
相手の問題じゃなく

相手が、私なしでも
自分の力で幸せになれる
力があるってことを
信じられるかどうか
ってことなんじゃないのかな

それは、
人を教える時にも
おんなじ

シェア&いいね!いただけるとシッポを振って喜びま〜す\(^o^)/♪

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