自分に優しい選択ってなんなのさ〜〜〜?

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

自分に優しく
って
よく言われるけど

どんなのが
「自分に優しい」
なんだろうね?


優しくしよう!
と、思って

毎日食べたい
おやつを
好きなだけ食べていたら

たぶん栄養バランスが
悪くなって

病気になって
しまうかもしれない


優しくっていうから
優しくしたのに
身体を壊し

長期的に見て
自分の望まない
状態を
もたらしてしまったら

結果的に
自分に優しくは
なくなってしまう

じゃぁ
食べない方が
いいのね!
と、おやつを
ガマンする


でも
食べないことで
ストレスを
感じるなら

それも自分には
優しくないわけよね


じゃぁ3回に1回
食べたらいいのかな?

それでももし
食べたときに
「本当は食べない方が
いいのに」

とか

「太るかも」

とか
自分を責めながら
食べるのでは

それもまた
自分に優しいとは
言えない


自分に優しい
っていうのは

正解はないのよね


自分が
これをやりたい
こうはなりたくない
これは無理

っていう
条件がいろいろあって

その中で
一番自分が
納得できて

自分を責めず
ガマンせず

自分に強いることもなく
誰かに
やらされてるとも
思わずに

できるところ


その落とし所を
自分で
探らなくちゃ
いけないのね


そうやって
自分の「心地よい」
を探すこと

それに
付き合ってあげるのが

「自分に優しい」

ということの
ひとつ


丁寧に
自分の納得しどころを
探すことを

手間を惜しむことなく
時間を惜しむことなく


そして
目先の納得ではなく
自分の望みの

先の先を
見てあげるのが
大事


好きなだけ
おやつを食べ続けて

病気になるのは
イヤ

というのは実は
目先の納得


ココロの奥底で
イヤだと思ってるのは
そこではないはず


病気になったら
どうなるから
イヤなのか?

家族に
迷惑がかかるかも

面倒みて
もらえないかも

死んじゃうかも


それもまだ
ココロの奥底の
声ではないの


その先の
いったい何を
恐れているのか?

本当はどうなりたいのか?


そこを探ると
心の底からの
納得が
見えてくる

そして
誰の正解でもない

自分だけの
「自分に優しい」

選択をすることが

できるようになる

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