自分のやりたい一番小さなことを選び取り続けていく、そして望む人生という結果がやってくる

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

アメブロの方でも
少し触れた
キャシーのお話からの
番外編


シアトルでの
キャシー合宿で
聞いた話

キャシーの先生である
マージさんが
94歳の時に

手すりに手を
伸ばしてやめ

もう一度
伸ばし直したという


それは
アレクサンダーテクニークを
使うことを意図し直した

ということなのですが

そんなのを聞くと
えー、先生になっても
やり直しが必要なの?
とか

「一生修行なのか」
とかいう
感想が

出てくるのではと
思うのです


しかし
それは違うのです


そもそも
アレクサンダーテクニークは

やりたいことを
やるために
使うもの

その人の
望みがあってこそ
使う意味が
あるものです。


これをやらないと
うまくならないから
やらなきゃいけない

というものでは
ないんです。


やってうまくなったら
やらなくていい
というものでもない

そもそも
上手くなるとかいう
ものでもないし

その瞬間瞬間に
使い続けるものでしか
ないんです

以前、クラスで
キャシーさんが
生徒から

「キャシーは一日中
ATを使っているの?」

と聞かれ

「ほぼ一日中
使っている」と

答えたのを
聞いたことがあります。


そんな領域に
達することが
できるのかと

道のりの遠さに
呆然とする
私たちに

キャシーは

「私は本当に
これが好きなのよ」

と、言いました。


使ったら
どんな結果に
なるだろう?

という興味

そして
ATを、ではなく
ATを使いながら
やるものの方を

よりよくやりたい!という
強い望み


その上にこそ

自分自身ぜんぶが
協調するという

そういう状態が
生まれ

自分全部のレベルにおいて
その望みを
後押しする

カラダとココロの使い方が
生まれる


本当に
その、自分の望みに
純粋に

誠実になるからこそ
使うという
ものなのです


ですから少しでも
やりたくなければ
使う意味が
ありません。

ATは、
やった方がいいこと
でもなければ

やるべきことでも
ないのです


だからこそ
カップに手を伸ばす
という

日常の
何気ないうごきで
あったとしても

それが積み重ねられ

望む人生という
大きな弧が
できあがっていく


その瞬間に
自分のやりたい
いちばん小さなことを

喜びとともに
選びとっていくことで

望む人生を
歩むという

そんな結果が
待っているというのは

シータでも
アレクサンダーでも
変わらない

人生の
大法則とも言えるかも
しれませんね♪

***
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