ベースを弾く-キャシーのレッスン

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

ベースを弾くところを見てもらわなけりゃ、
とキャシーのレッスンにベースを連れて行く。

アレクサンダーレッスンを受けて、期待するのはやはり、
自分の身体の協調作用が変わって、
弾きやすくなったり音が変わったり、というところなわけね。

合宿の時にグレッグのレッスンでは、
「楽器をつつむように」というアドバイスを受けた結果、
その時に弾いた何秒間かの間、うっとりするようなベースとのひと時を味わい、
自分とベースとの関係性が変わったのがはっきりわかったのだ。

そして、そういう風にいつでも音や楽器との一体感がある「べき」なのだと思っていた。

キャシーのレッスンでも構え方や
立ち方についてのアドバイスをいくつか受け、弾いてみる。
「どう?」と聞かれる。

「悪くはない、弾きやすいし。。。なんか遠いような、客観的な感じ」
と答えた私に、「それはいい」とキャシーが返した。

自分も、客観的なのはいいと思ったのだけど、
でもベースとの一体感がないと言ったところ、こう答えがかえってきた。

「エクスタシーを求めるならもっとほかのやり方が必要」

これを聞いて、自分が同じ感覚を再び求めていたと思い当たった。

「あの感じ」を得たくてベースを弾いているんじゃなかった。
それはあくまでも結果的に得られた感覚にしかすぎないんだ。

そして、どんなに素晴らしく忘れがたい経験だったとしても、ずっとそれを持ったままではいられないのだと思った。

今回のレッスンで私が知ったのは、何かを新しくつかむためには、
今手に持っているものを手放さなければならない、ということ。

アレクサンダーテクニークで常に、それを目的にするなと言われる
「感覚」を追い求めること、なんでそれがNoと言われるのかという、
自分が素直に呑みこめるその理由が見つけられた、貴重なレッスンだった。

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