レッテルを貼ること、をやめる

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

ヒトに対して
何か

こうである
という
レッテルを
貼るのは

ある種の
暴力である

と、
あるヒトが
言っていました。


それは
ネガティブではない

かわいいとか
頭がいいとか
明るいとか

そういうもの
だったとしても


言葉の
ポジティブさとは
関係なく

もしかしたら
同じような
側面を持つのかも
しれません


たとえば
強すぎる祝福が

そのポジティブさと
喜びの
パワフルさによって
時には

ヒトを
拘束するような
ものに

なってしまうことも
ありえるのと
同じように

言葉というのは
そんな
力を
秘めている

いや、
ヒトが

それだけ
言葉から

影響を
受けやすいという
ことなのだと
思います。


だからこそ
言葉に気をつける
というよりは

言葉に
そういった
力を
与えない

そちらを
選びたい


言葉は言葉にすぎないのに
そういった
力を与えているのは

まぎれもなく
人なのだから


ヒトに対して
レッテルを貼るという
暴力を振るわないこと


それはもちろん
自分に対しても

いつもこう、とか
これは難しいとか

将来起こるかも
しれないことを

一つだけ取り出して

あたかも
それが確実に
起きるような
錯覚を
自分にあたえること


そういったことは
自分のために

選択しないことを
選んでいきたいと

そんなふうに
思うのでした。

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