探偵のように興味を持って、ありのままを見る

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

今度の日曜日から
シアトルに
行ってきます。

そこで
教えてくださる

アレクサンダーテクニーク教師の
キャシー・マデンさんは

自分や生徒に
どんなことが
起きているのか

観察が必要な時に
こう言うの。

「探偵のようにね」

ヒトって本当に
自分がやってること

把握してなくて

それは
ぼーっとしてるとか

それがダメとか

そういう
意味じゃなくて

ヒトのカラダは
そうやって

無意識さんの
自動操縦に
任せて

安心安全に
暮らしていけるという

そういう
システムに

なっているわけ
なんだけれど

でも
なんらかの理由で
何かを

変えたくなって

いったい自分が
何をやってるか

情報収集が
必要となった時

はて?

となるわけ

そして
情報収集
しなくちゃ!と
思うと

つい
自分が一体
何をしているんだろうと

一生懸命
探してしまう

そんな時つい
ジャッジメント
しちゃうんだな

「いい・悪い」
「うまい・へた」

そして
こんなこと
やってたなんて。。。って

落ち込んだり

でも
「探偵のようにね」

と、ニコニコして
キャシー先生が
言ってくれると

「ふむふむなるほど」

「それでどうなったのか?」

って
事実をありのまま

ただの情報として
集められる

自分を責めずに、とか

ジャッジメントなしに、とか
いうのが

なかなか
できないなーって

そんな時には

「探偵になる♪」

って
思ってみるのが

きっと
楽しい♪

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