永遠のチョコレートバーにないもの

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

あらためて
豊かさって
なんだろう?

なんてことを
考えています。

そこで
ふと考えついたのは

「与えることで
豊かになる」

昔読んだ
大島弓子の漫画に

「永遠のチョコレートバー」
という単語が出てきます。

チョコレートバーを
半分ずつ食べていけば

理論的には
チョコレートバーは
なくなることが
ない

そんなことを
語る
登場人物がいました

そしてさらに
思い出したのは

イエスキリストの
奇跡の話

2匹の魚と
5つのパンを祝福し
手で裂いていくと

全ての人に
食べ物が渡り

さらに12かごぶんの
パンが余ったという

これの
どちらにも
見当たらないもの

それは
「恐れ」なのでは
ないかと、ふと
思ったんです

無邪気に
チョコレートバーを

半分
またその半分と
永遠に
半分にしていくだけ


「足りるわけないじゃん!」
と言わず

あるだけのものを
喜ぶべきものとして

感謝し
祝福し

ただ、パンを
裂いていくだけ

その、ただの
シンプルな行為が

あたりまえの
うるおいとなる

きっと
恐れがない時に

ヒトは豊かに
なるのだと

なんだか
そう、思えてしまって
しかたがない

物質は確実になくなるし
人は確実に死ぬけれど

ヒトは
物質だけで
できている
わけではない

そんなに
物質のルールに

それも
見える範囲の
ルールだけに

縛られ
こだわる
必要はない

なによりも
なくなることに

恐れをいだく
必要はない

だって
恐れのもとは

たぶん
チョコレートバーが
なくなること

パンが
なくなること

では
ないのだから。

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