自分へのちいさな暴力を、やめること

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

スイスのバーゼルで
知り合いと
待ち合わせ♪

前日にザンクトガレンで別れ
お互い違う街に移動し
そこからの

二人とも
行ったことない場所での
待ち合わせ


13時という約束で
二人とも
見に行きたい
ミュージアムがあったので

そこに一緒に
行こうという
もくろみでした


相手の電車の都合で
結局、会えたのは14時

でも、この1時間
私じつは

かなり快適に
待つことが
できたんですよ♪


というのは、まず
二人とも
知らない土地だし

電車がどのくらいの
頻度であるかも
ちょっと不明

遅れることは
十分考えられた


そしてフリーWifiも
結局必要な時には
使えず

連絡を取り合う
方法がなかった


だから待つ時に
最初に決めたのです

よし♪
1時間は待とう
そして

もし来なかったら
ひとりで
目的の場所へ行こうと


そして
待っている間
お昼用に買った

テイクアウトの
ラザニアを美味しく
ベンチでいただき

また
近くで売っていた
ピスタチオアイスを食べ

写真を撮ったり
FBに投稿したり

近所のホテルまで
ちょと行って
顔を洗ったり

そんなふうに
かなり
楽しくその時間を
過ごしました


そして
この次のトラムに

乗っていなかったら
行こう!と思った
まさにそのトラムに
お相手は乗っていました♪

2人で喜び
待ったという感覚もなく

まるでゲームを
クリアできたような
そんな気持ち

会えたことに
ワクワクしました♪


「相手を待たなくてはならない」

そう考えていたら
待つのが苦痛で

きっともっと
イライラしていたでしょう

「どのくらい待ったら
怒られないだろう?」
そう考えていたら

いつまで待てばいいの?
と、相手を
責めたくなったでしょう


相手を待つか待たないか
それを自分で決め

いつまで待つかも
自分で決めた。

そしてそれに従った


つまりそれは
そうすることによって

起こるかもしれない
いろんな可能性

もしかしたら
相手と
気まずくなるかも
怒らせるかも

なんていう
万が一の結果にも

それでもいいと
OKを出したという
わけなのです


これはある意味
ヒトが聞いたら

とても冷淡とか
常識があるないとか
合理的すぎるとか
思うかもね


でも、自分を
大切にするって
そういうこと
こんなちいさなことでも


もし、わたしが
自分に何かを
強いたとしたら

そんな我慢というのは
実は自分への

ちいさなちいさな
暴力なのだ


そして
きっと私は
ほかの誰かにも
「待ってくれて当然でしょ」
とか

「こんなに待ったのに!」
とか思うはず


こんなふうに
その小さな
ちいさな暴力は
自分の中に始まって

自分の中だけに
とどまることは
なくなる

他人に
向けられ続けたそれは

ちいさいままでは
いられなくなるかも
しれない


だから
自分を一番たいせつに

なによりも
大事にしたいと
思うのです

***
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