「緊張する」のはあふれる向上心の現れ♪

シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

私は最近
あまり緊張を意識していません。

そう言うと
「緊張しないんですか?」
と、驚かれます

いえいえ、
演奏前にはトイレに3回くらい行くし
汗もかくし
ステージで手や足が
震えることもあります

なので、たぶん
緊張はしています。

「緊張しても、演奏できる」
という状態なわけです。

間違わないわけでもなく
練習した通りには弾けないこともあるし
力不足を痛感させられることもあります。
ミスだってします。

つまり、ある意味普段通り、
そのままの自分でいることを
怖がらずに
ステージに立っていることができます。

それは、もちろん
そのことについて
探究を重ねた成果でもあります。

その結果、思ったことは
緊張しているしていないは、
演奏できるできない、に
実はあまり
関係ないのかもしれない、
ということ

緊張というのは
自分に何かを禁止した時に
起こりやすい、という
しくみがあります。

ミスをしないように
間違えないように

そういった強い
禁止事項を
自分に課すことが
緊張を引き起こす
ということは
大いにありえます。

でも、それも実は
音楽に対して
非常に誠実な態度の
裏返しなのですよね。

「上手くなりたい」

そんなキラキラした願いの
光が強いからこそ
失敗したくない
間違えたくない
と思う

そして緊張を呼んでしまう。。。

でもそれは
あなたのあふれる向上心の現れなのです♪

次に、緊張する!という機会があったら
「自分の向上心が騒いでいる」
そんなふうに思ってみてください。

緊張はしてもいいもの。
緊張はあっても大丈夫なもの
緊張は、自分の
大切な一部なのですから。

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