身体に悪いことをやめる #0104

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

あけましておめでとうございます。
今年の元旦は江ノ島で、初日の出をじっくり楽しみました♪

そして3日は正月早々鍼灸治療へ。
実は胸郭出口症候群になり、先月から右腕の痛みと指の痺れに悩まされてたのです。
ベースを弾くのには、逆に弾いていた方が痛みが気にならなくなる、という状態だったので幸いでしたが。

やっとなんとか先週から痛みが引いてきて、それを報告すると鍼灸院の先生からは、治りが早い!と驚かれました。
こちらの先生の的確な施術がなかったらこの回復力は発揮できなかったのは当然なのですが、しかしいちおうわたくしも身体の使い方を3年半も勉強しているという、その恩恵もあったようです。

前回の施術からの間「きっといい過ごし方をされたんですね」と言われ、確かに昔とは自分の身体との向き合い方が違ったなぁと思いました。

5年ほど前、肩こりで他の治療院に通っていた時は、行った時はいいけれど、次に行く時はまたバリバリで元に戻っている、という状態。
普段の生活での身体の使い方の改善は、やらなきゃと思いつつできない、いや、わからないという状態でした。

そこでのアドバイスは「ベースを弾くのをサボりなさい」というもの
そして「身体にいいことをしようとしなくていい、身体に悪いことを1つやめればいい」と言われ続けていました。

しかしその時は、ベースの練習を減らしたくなかったし、身体によくないことをしていると言われても、何をどうやめたらいいのかがわかりませんでした。
また、その方もそう言い聞かせる以外の具体的なやめさせ方を知らず、いくら言っても患者さんにそれが伝わらないのが悩みとこぼしていました。

その時に言われた「身体に悪いことをやめる」
身体の使い方を学んでやれるようになったのは、まさにこの身体に負担をかける普段の癖の「やめ方」だったんだなぁと思います。
本当に今回のこの痛みからはいろんなことを学びました。感謝したいくらい!

今回鍼灸の先生に肩を中心に全身を調整していただいて、実際に自分の身体に現れた変化と、知識としていただいたアドバイスを元に、今までとの変化を観察しつつ、感じつつ、自分の脊椎や腕や肩甲骨の使い方の癖を普段の生活の様々なシーンで気づいて、そのたびに向き合い、身体と相談してみる、ということを日々積極的にやっていた、それが結局「いい過ごし方」につながったということなんですよね。

まぁ痛みがあるので、嫌でもやる羽目になるという図式なのですがw

今が悪くて、正しい使い方に「直す」のではなく、本来の状態はどんなだろう?身体はなんて言っているんだろう?
自分の身体に尋ねつつ、任せつつ、自分が身体の仕事に出しゃばって頑張り過ぎていたことを、ちょっとずつやめていく。
そして、そうやると身体はそれに完璧に応えてくれる。
面白いです、身体って♪

腕まわりの使い方についてはまだ探求できるところがたくさんありますねー!というかあまり探求してなかったのかなぁ。。。w
エレキベース、ウッドベースのフォームも、まだまだ改善されていきそうです♪

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