カラダとココロと魂で聴く音

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

スイスだより
その3♪

昨日訪れた
大聖堂

18世紀に
建てられた
バロック建築の
傑作なんだとか


修道院が
あるという
ことを

最初に
聞いた時

なんか怖い〜〜
とか
思ってたんだけど


来て5日ほどして
行ってみたら

そう感じていたのとは
まるで違う
体験ができました


ちょうど入って
うろうろしていると

音が聞こえ

何かと思ったら
大聖堂の中に
三箇所ある

パイプオルガンのうちの
一つが
奏でられ始めました


女性が
普段着で弾いていて
曲を途中で
止めたりもして

楽器の調整のためか
練習のよう


とはいえ
トッカータとフーガ、ニ長調
なんかを
弾いてくれちゃったり
するわけです

そのゴージャスな響きに
しばし聞き惚れ。。。


大聖堂の中に
響き渡る

重なり合った
音の

振動が
肌で感じられ

もうほんと
その気持ち良さと
いったら
ものすごくて

気持ちいい以外
特に感情が動くわけでも
ないのに

その音が聞こえるたび
涙が出てきて
しまいました


たぶん
自分の魂は
いつの頃かの昔にも
こうやって
オルガンの音を聴き

その音に
憧れていたのだと
そんな気がして


そういえば
幼稚園のとき
オルガン教室の先生が

毎回ピアノを
奏でてくれるのが
大好きで

自分の音楽の
一番の根っこは

ピアノを弾いてもらう
楽しみという
ものがあると
自覚しているのですが


幼稚園より
はるか前にも

そんな体験を
していたことを
納得できたかんじ


パイプオルガンで
奏でられていた
ほかの曲は
そこで初めて聞いたのに

なぜだか
それ以来毎日

ベッドに入って
寝ようとしていると
そのメロディが

頭の中で
流れだすのです


自分は
過去生とかをあまり
感じたり見たりする方では
ないのだけれど

実際私に
そういう前世が
あった、なかった
というところではなく


皮膚が、魂が
その音を聴き

体験の記憶の領域が
反応したということを

ただ
興味深く
そのままうけとめ

いままでにないその
感覚を
楽しんでいます♪

***
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