便利さと自由さがもたらすもの

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

スイスだより
その2♪

セミナーが終わる
18時ごろ

それでも外は
まだ3時くらいの
明るさ

8時頃でも
まだ、4時くらいの
雰囲気なので

セミナーが終わって
街を散策していると

お店がもう
閉まってて
あれ?と思う


休みなのかな?と
思っていると

近くのお店が
どんどん
看板をしまい
掃除をし

入ろうとすると
おしまいです、と
追い出される


スーパーも全て
7時か8時には
閉まってしまう

明るいので
よけいに
えー早すぎる!という
イメージが
拭えず


1件だけ
24時間営業の

コンビニのような
ところも
あるけれど

日本のコンビニほど
一般の人は

使ってなさそうで
値段も高め


久しぶりに
味わう、この

店が閉まっていて
買えない!

という
もどかしさに
懐かしさも
ちょっとありつつ


諦めるということの
シンプルさというか

それによって
なにかが
豊かになるような

不思議な感覚も
あるんだな


それが何かと
考えると

日本のように
いつまでも
なんでも
ものが買えると

往生際悪く
いつまでも
望みのもの

服だったり
本だったり

食料だったり
娯楽だったり

そんなものを
求め続けられる


その、常に
選択肢が豊富にある
というのは

ある意味
わずらわしくも
あるのかもしれない


欲しい時に
欲しいものが
手に入るという
豊かさ

それは
もう一方から見れば

常に多くの
選択肢に

さらされるという
ことにもつながる


もしかして
その便利さは

私たちの
エネルギーを

分散させているのかも
しれなくない?


ビル・ゲイツや
オバマ前大統領が

ほぼ毎日
同じ服を着ることを
選んでいたのは

大きな決断の
精度を
鈍らせないため

つまり
服を選ぶという
小さな決断に

エネルギーを
使わないように
していたのだと


そんな話を
思い出すと

便利さと
さが

私たちを
疲弊させることにも

なりえるのだと
思えたりする


ホテルの窓から見える
マンションの広い
ベランダで

鳥の声を聞きつつ
夕方
ゆっくりと

たぶんその
住まいの主が

新聞か雑誌を
読んでいる


その姿を
毎日見ていると
なんとなく

店が早く閉まる
この街が

うらやましいような
そんな気にもなったり
するのでした

***
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