人前で演奏したい!を自分でサポートする

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

新しいことをやってみるのに
アレクサンダーテクニークが
役に立つ、と
言いましたが

私が考える
アレクサンダーテクニークは
人間が本来持っているシステムを
うまーく働かせることで
もともと持っている能力を
もっと発揮しちゃおう
というもの。

先輩教師のバジルさんは
「やりたいことをやるための、
普遍的な6つのプロセス」
と、説明しています。

さて、では
本来持っているシステムって
なんでしょう?

人は
怖かったり、びっくりしたり
頑張ったり、我慢したり
自分を騙そうとしたり
いじめたり。。。

そんなことがあると
どこかをぎゅっと縮める
そんな反応をします。

これは人間が
自分を守る
大事なシステム。

何億年も前の
生命の進化の最初のころから
引きつがれている
システムです。

今でもこのシステムは、
役に立つことがあります。

しかし、
役に立たないことも
多いのです

たいていギュッと縮めてしまうのは
脊椎(背骨)から首、頭のあたり

脊椎は
脳と体や手足の間の
情報伝達ケーブルですから

頭や首のあたりを
ギュッと固めて
情報伝達を邪魔することで
手足も脳もお互い
働きづらくなります

このシステムが
役に立っていない時というのは
意識しないまま

コワイ、とおもうとギュっ
上手くやらなきゃ、とおもうとギュっ
あー自分てダメ!と思うとギュっ

そして、
手足の働きや思考の働きが
邪魔されてしまう。

なので、
ギュっ!をやめたい
わけなんです。
もう両生類じゃないんだから!!

しかし
ギュっをやめよう
という直接的なアプローチは
なぜか上手くいかないのです。

たぶんシステムが
複雑すぎるのと
本能に根差したものだから
じゃないでしょうか。

じゃーどうしたらいいか?
というと
起きてもらいたいことに
必要なことを
考えるのです。

「こわくても、
頭が自由に動けて
体がそれについてきて
動きたいところは
全部自由に動けるから
足が動かせて
歩いてステージの上に行ける。」

こんなふうに使います。

「頭が自由に動けて
体が全部それについてきて
動きたいところは
全部自由に動けるから
震えているそのまんまを
お客さんに見てもらう」

目の前のやめたいことではなく
意図を持って自分を導く
といった感じでしょうか。

暗示でもおまじないでもありません
自分のシステムへの
信頼なのです。

人前で演奏したい!
皆と一緒に楽しみたい!
と、本当に望んでいるなら
このやり方がきっと
自分のやりたいことを
力強く応援してくれるはずです。

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