peaceful place

ココロとカラダの癒しエデュケーター
シータヒーリングインストラクター
アレクサンダー・テクニーク教師
中條マキコです♪

先日、リハに行く途中の車の中、ラジオで、あなたの「peaceful place」はどこか、という話が流れてきました。

安らぎの場所ですから、そこで答えられていたのは温泉とか、そういった、当然人もあまりおらず大自然に抱かれるような、のんびりできる場所があがっていました。

自分はどうかなと考えてみたところ、そういった自然の中も大好きなのだけれど、ふと、最近の自分にとって、ある意味ステージの上はpeaceful placeではないかと思われました。

今までの自分ではありえなかったこの考え方に、一番びっくりしたのは自分でした(笑
オルガン教室で、人前が嫌でカーテンの陰に隠れて泣いてた自分が!?

もちろんステージの上で、安心して身体を伸ばし、疲れを癒し、うたた寝ができる、というわけではありません。

しかし、セッションやライヴ、といった人と音楽を一緒に演奏する場所というのは、自分の思う音を出していい、自分らしく居ていい、という許しが約束された場。
そして、誰もそれを邪魔する人はいない。

自分がワクワクする、やりたいこと、出したい音、伝えたいこと、受け取りたいこと
その気持ちに逆らわず、ついていっていいのです。

お客さんは、その自分の気持ちに素直に導かれるあなたが見たくて聞きたくてやってくる。
だってそういうことが起こっていい場所なんですから。

ねばならない、ことは何もないのです。

自分だけでなく、アマチュアミュージシャンにとってのステージはpeaceful placeと呼べる場所、なのではないでしょうか?

だからこそ、みんな一生懸命練習をし、自分を叱咤激励し、忙しい中時間を作り、自分にがっかりすることもあってもめげずに、それでもセッションへ、ライヴへと出かけていく。
「非日常的で、自由になれる場所」と言う意味では、ある意味温泉や大自然の中と一緒とも言えるかも。

つまり、Peaceful placeの楽しみ方としては、こうあろう!、こうしたい!、自分の思い通りに!というのはちょっとわきにおいて、日常の緊張を捨て、自分の物差しを捨て、非日常の時間と空気をたっぷり呼吸し、自分をその場にゆだね、何が起きるかとワクワクする、というのが王道でしょうか。

楽しみ方にルールがあるわけではありませんし、温泉で何を考えていたって自由ですけれどもね。

さてさて、あなたの「peaceful place」は、どこでしょうか?

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